
FESN 25周年リバイバル企画の第10弾となる本作は、ディレクター森田貴宏が自ら脚本を手がけた「スケーターVS刑事」という異色の物語に挑んだ初の試みである。
2020年12月25日、クリスマスの日に世界同時オンラインプレミアとしてYouTubeで限定25時間のみ公開され、わずか1日で7000回を超える視聴を記録。大きな話題を呼んだ。
そして今回、未公開の新パートを加えた特別版としてDVD化。最後の最後まで磨き上げられた映像作品が、改めて観客の前に姿を現す。
トーク有り

/Shuhei Sato, Keisuke Yoshida / Cheeba Films
トーク有り

オアフ島ノースショア、世界最高峰の波「パイプライン」で繰り広げられる「DaHui BACKDOOR SHOOT OUT」。
2025年、JAPANチームはこのサーフィンコンテストで優勝を成し遂げた。その軌跡を描いたドキュメンタリー。
監督/脚本
PALUO FILM
トーク有り

ネパールのスケートパーク、図書館建設プロジェクトと現地のスケートシーンを収めたドキュメンタリー
監督 岩澤史文
映像編集 岩澤史文

日本独自のスノーボードカルチャーに焦点を当てたドキュメンタリー作品を撮りたいと志したディレクターとカメラマン。そんな彼らは会社や仕事も辞めてとある日本屈指のフィールドに3ヶ月間密着潜入することになった。
過去最も雪の少ないシーズンとなった2024年の冬、そこで彼らが目にした雪山に情熱を注ぎ続けるスノーボーダー達のリアルな生き様やムーブメント、そしてインタビューを通して見えてきたスノーボードカルチャーの本質とは何かを紐解くノンフィクションストーリー。
長年雪が降り出すと現れる彼らのことをいつからか地元の人々は「冬将軍」と呼ぶようになった。
監督 俊長直孝
映像 編集 永澤良多

東日本大震災から10年の節目を迎えた2021年。FESNのディレクター森田貴宏は、1997年から交流を続けてきた福島県いわき市の仲間たちにカメラを向けた。
スケーター、サーファーといった横乗りカルチャーの系譜、さらにDJやラッパー、シンガーら地元ミュージシャンの姿。その多彩な人々へのインタビューとスケート映像のみで、震災を経て今を生きるローカル達のリアルな想いを描き出していく。
いわき市から全国へ発信を続けるブランド「REMILLA」の名前に込められた意味をひとつの軸に、地元アーティストたちの楽曲をBGMに紡ぎ出されるのは、未来に向かって歩み続ける彼らの希望の光だ。

オアフ島ノースショア、世界最高峰の波「パイプライン」で繰り広げられる「DaHui BACKDOOR SHOOT OUT」。
2025年、JAPANチームはこのサーフィンコンテストで優勝を成し遂げた。その軌跡を描いたドキュメンタリー。
監督/脚本
PALUO FILM
トーク有り
入場料 : 各部 ¥2,000(一般)
キネマMで、お買い求めください。
チケット予約は電話にて受け付けいたします。
キネマM : TEL.088-824-8381
Address
〒780-0841 高知県高知市帯屋町1丁目13−8 アルカビル 1階