ABOUT

「第13回横乗日本映画祭」
今回は、四国×2(高知・四万十)、
湘南×2(茅ヶ崎・鵠沼)、
合計4会場7日間の開催。
それぞれの会場で異なる、
内容をお送りします。

サーフィン・スノーボード・スケートボードを主とした「横乗り」と呼ばれるアクションスポーツをテーマに、日本国内で撮影された作品や、日本人による制作など「日本」にフォーカスした作品、日本の横乗りシーンに多大な影響を与えた作品やそのルーツを感じる作品、環境をテーマにした作品を上映してきた「横乗日本映画祭」。第13回は4会場7日間。それぞれ異なる上映作品、監督やアスリートとのトークイベント、地元の食文化を楽しめるコーナーなども企画されています。それぞれの会場、それぞれの日で、独自のプログラムとスタイルをお楽しみください。

アートワーク:新倉孝雄


Message

劔持良輔
横乗日本映画祭実行委員長

横乗日本映画祭が志すものは、日本各地で育まれた横乗り文化を日本全国、そして世界へ広げていくことです。

サーフィン・スケートボーディング・スノーボーディングは、自然からエネルギーを受け取り、心と身体を解き放つスポーツであると同時に、アートのように人の感性を揺さぶり、音楽やカルチャーとも響き合う文化です。
その力を、人のため、地域のため、自然環境のため、そして地球と地球に住むすべての人々のために還元したいと思います。

この映画祭はこれまで、横乗りの映像を通じて人々が出会い、つながり、感動を共有できる場をつくってきました。
オリンピックを契機に一般にも広く知られるようになった横乗りスポーツですが、私たちはその「コア」な部分を大切にし、その魅力を際立たせたいと考えています。

「映像美」「ストーリー」「日本のリアリズム」を軸に、シアターという特別な空間で視覚と聴覚に訴えかける体験を提供し、さらにサーフィン・スケート・スノーの枠を超えて、そこから広がるアートやミュージックも統合的に発信します。

実際に、3つの横乗りスポーツすべてを横断的に楽しむ人はごくわずかです。だからこそ、映画祭で異なるジャンルの映像を同時に観ることで、新しい興味が芽生え、五感を刺激され、出会いや交流の循環が生まれていきます。
その積み重ねこそが、日本独自の横乗り文化を豊かに育み、未来へと継承していきたいと思います。

私自身も幼少期にスケートボードと出会い、海でサーフィンを楽しみ、雪山でスノーボードに魅了されてきました。映像をつくり、仲間と分かち合う喜びを知った経験が、この映画祭を立ち上げる原点です。

2025年には第13回を迎えます。
これからも、横乗りを愛するすべての人に心に残る映画祭をお届けできるよう、尽力してまいります。

世界が平和でありますように。横乗りを通じて、表現し、体験し、冒険を続けていきましょう。

Archive

過去の横乗日本映画祭

第11回 横乗日本映画祭
第12回 横乗日本映画祭

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