To DIE For
2019年1月にハワイ・オアフ島ノースショアで行われた「ダ・フイ・バックドア・シュートアウト」で史上初となるパーフェクト12ポイント叩きだし、世界に名を轟かせた松岡慧斗。
慧斗はメイクしたその1本のライディングにより、世界最大の波情報サイト「サーフライン」が開催するムービーコンテスト「ウェイブ・オブ・ザ・ウィンター」で日本人初の総合優勝を勝ち取りました。さらに米『サーファー』誌が主催するサーファーアワードにて「ザ・ベストバレル・アワード」を受賞。自身が追求するビッグウェイブシーンでの存在感を確固たるものにしたのです。
そんな慧斗の大波をハントする日々に迫ったドキュメンタリームービー『TO DIE FOR』が完成しました。監督は長年にわたり慧斗を追い続ける青木肇(シンプル・イージー)。天気図を読み、世界中を駆けまわりながら集めた息をのむフッテージの数々。慧斗本人の生の声、ともに冒険を続ける盟友の村上舜と村上蓮、そして誰よりもそばで慧斗を支える妻マイノのインタビューに、人生を賭して挑むアドベンチャーサーフィンのリアルな世界を垣間見ることができます。
監督・編集;青木 肇 (Simple & Easy Film)